2008年12月24日

内藤大助、チャンピオンベルト守った!

23日、WBCフライ級タイトルマッチが行われました。世界王者の内藤大助と挑戦者の山口真吾の対戦でした。1ラウンドから両者は激しく打ち合いました。内藤大助は独特のフットワークからパンチをくりだし、山口真吾の顔面へクリーンヒットを多く浴びせました。一方、山口真吾も、多くのパンチを浴びながら10回までは一度もダウンすることなく、内藤大助を攻撃しつづけました。しかし、11回、内藤の2回の右フックで山口がダウン、その後は、内藤が猛烈な連打を浴びせて、十一回1分11秒TKO勝ち。4度目の防衛に成功しました。

すごかったですよ。ボクシング。
本当に、二人ともすごい打ち合いで…。山口さんも、あれだけ打たれてよく倒れないもんだと。。。
内藤さんは、34歳であの体力はすごいです!
すごく面白くて、いい試合でした。
両者とも全力で戦っていたのが、見てる側にも伝わってきて気持ちよかったです。


mayo1107 at 17:13 
日記8